平素は格別のご愛顧賜わり、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程を
今月のノー残業デーとさせていただきます。
19日(水)
28日(金)
終業時間は17時30分となっております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

-NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnlyone-
♫豆知識のコーナー♪
満月:月の全面が輝いてまんまるく見える現象。そのまんまるい月。
かつて電気もなかった時代、満月の明るさは特別で、私たちには想像もできないくらい華やいだものだったことでしょう。
日本では、数え切れないほどいる多くの神様を「八百万の神」と例えていますが、
『三貴神』と呼ばれる三大神様の一人が「月読命(つくよみのみこと)」という月の神様です。
月はただの天体ではなく、自然の象徴、神々との繋がり、生活の一部として、古くから人々に寄り添い、
暮らしに彩りを与えてきたのです。
日本では月を愛する文化から、月齢ごとに細かく名前が付けられています。
アメリカの先住民族は、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために各月の満月に名前をつけたとされています。
今年度の豆知識のコーナーは、世界各地で愛される月の中でも「満月」をテーマにしました。
各月の満月に少しだけ詳しくなって、月に1回空を見上げてみませんか?
11月の満月は「ビーバームーン」
☾ ビーバームーン(Beaver Moon)の由来
11月の満月はコールドムーンと呼ばれています。名前の由来は、動物のビーバーからきていて、
冬に備えてビーバーの毛皮を目的とした狩りが行われていたからだとされています。
また、ビーバーたちが冬ごもりのために巣をつくる時期であることも由来のひとつだそうです。
2025年 ビーバームーンは、11月5日(水)22時19分頃、満月を迎えました。ビーバームーンは他にも様々な呼び名があります。
中国における11月の満月の別称からホワイトムーン(White Moon)、寒くなり始める時期であることからフリージングムーン(Freezing Moon)、霜が降り始める時期であることからフロストムーン(Frost Moon)など、
11月ならではのムーンネームがつけられています。
2025年のビーバームーンは、今年最大の満月「スーパームーン」となりました.:*・°☆

☾天皇星が衝を迎える
2025年11月21日21時17分頃に、天皇星が衝を迎えます。衝とは、惑星が太陽を挟んで地球の反対側にある状態で、
その年で最も明るく見える日になるそうです。
ペガスス座 ペガスス座は、翼が生えた天馬の姿を現した星座です。
秋の夜、南の空高くで見られます。
カシオペヤ座 カシオペヤ座は、古代エチオピア王妃カシオペヤの姿をした星座です。
北極星を中心に北斗七星があるおおぐま座の反対側に位置している。
アンドロメダ座 アンドロメダ座は、ギリシャ神話の古代エチオピアの王女アンドロメダ姫の姿をした星座です。
M31(アンドロメダ銀河)があることで知られています。
ペルセウス座 ペルセウス座は、ギリシャ神話に登場する勇者ペルセウスの姿を現した星座です。
毎年お盆頃活発になるペルセウス座流星群が見られることで知られています。
みなみのうお座 みなみのうお座は、水面から飛び跳ねる魚の姿を現した星座です。秋の南の空低く、
1つだけ白く輝く星が見つかります。この星がみなみのうお座の1等星フォーマルハウトです。
おひつじ座 おひつじ座は、平原にたたずむ羊の姿を現した星座です。ひつじの頭にあたる2等星ハマルが最も明るく、
ほかに3~4等級の暗い星が「へ」の字のように並んだ形をしています。
みずがめ座 みずがめ座は、ギリシャ神話に登場するガニュメデスの姿を現した星座です。南の空に大きく広がっていますが、
3等星以下の暗い星が多いため見つけにくいと言われています。

星座だけでなく、わし座の「アルタイル」と、こと座の「ベガ」、はくちょう座の「デネブ」を
結んでできる三角形「夏の大三角」や、
ペガスス座の「マルカブ」、「シェアト」、「アルゲニブ」、アンドロメダ座の「アルフェラッツ」
からできる四辺形「秋の四辺形」も見られます。☆彡