平素は格別のご愛顧賜わり、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程を
今月のノー残業デーとさせていただきます。
21日(水)
30日(金)
終業時間は17時30分となっております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

-NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnlyone-
♫豆知識のコーナー♪
満月:月の全面が輝いてまんまるく見える現象。そのまんまるい月。
かつて電気もなかった時代、満月の明るさは特別で、私たちには想像もできないくらい華やいだものだったことでしょう。
日本では、数え切れないほどいる多くの神様を「八百万の神」と例えていますが、
『三貴神』と呼ばれる三大神様の一人が「月読命(つくよみのみこと)」という月の神様です。
月はただの天体ではなく、自然の象徴、神々との繋がり、生活の一部として、古くから人々に寄り添い、
暮らしに彩りを与えてきたのです。
日本では月を愛する文化から、月齢ごとに細かく名前が付けられています。
アメリカの先住民族は、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために各月の満月に名前をつけたとされています。
今年度の豆知識のコーナーは、世界各地で愛される月の中でも「満月」をテーマにしました。
各月の満月に少しだけ詳しくなって、月に1回空を見上げてみませんか?
1月の満月は「ウルフムーン」
☾ウルフムーン(Wolf Moon)の由来
1月の満月はウルフムーンと呼ばれています。1月はオオカミが繁殖期を迎え、厳しい寒さと空腹から遠吠えが
よく聞こえる季節であることが名前の由来だとされています。
2026年、ウルフムーンは、1月3日(土)19時03分頃、満月を迎えました。ウルフムーンは他にも様々な呼び名があります。
寒くて氷が見られる季節であることからアイスムーン(Ice Moon)、冬の季節であることからウィンタームーン(Winter Moon)、
新年の祝日からホリデイムーン(Holiday Moon)など、1月ならではのムーンネームがつけられています。

☾一緒に観測できる星座は?
コールドムーンの時期には、「ふたご座」、「おおいぬ座」、「こいぬ座」、「ぎょしゃ座」、「おうし座」、
「オリオン座」等を一緒に観測することができます。
ふたご座 ふたご座は、二人の男の子が仲良く並んだ姿を現した星座です。星座占いの誕生星座で知られる黄道十二星座の1つです。
ふたご座には、3大流星群の1つ、ふたご座流星群があります。
おおいぬ座 おおいぬ座は、猟犬の姿を表した星座です。冬の夜空でひときわ青白く輝く星、おおいぬの口元にあるα(アルファ)星
シリウスは、全天21ある1等星の中で最も明るい星で、古代には神としてあがめられていました。
こいぬ座 こいぬ座は、明るい2つの星だけで子犬の姿をつくる小さな星座です。
天の川をはさんでおおいぬ座の反対側に位置しています。
ぎょしゃ座 ぎょしゃ座は、馬車を操る王の姿を表した冬の星座です。天の川にうかぶ、将棋の駒のような五角形の形が特徴です。
おうし座 おうし座は、狩人オリオンに襲いかかる牡牛(おうし)の姿を表した星座です。日本では「すばる」と呼ばれるプレアデス、
ヒアデスの2つの星団があり、小さな星が無数に集まって明るく輝いている姿を見ることができます。
オリオン座 オリオン座は、ギリシャ神話の狩人オリオンの姿をした星座です。オリオンのベルトにあたる三つ星が目印で、周囲を4つの明るい星が取り囲む形をした見つけやすい星座です。有名なハレー彗星を母彗星とするオリオン座流星群があり、毎年10月下旬に活発になります。

星座だけでなく、おおいぬ座の「シリウス」と、こいぬ座の「プロキオン」、オリオン座の「ベテルギウス」を
結んでできる三角形「冬の大三角」も見られます。☆彡